had COFFEE & SEA | 波戸岬にある循環型カフェ
プレオープン
6月7日 〜 7月19日休み|月・火・水
グランドオープン
7月20日(海の日)休み|水
海と循環するカフェ
波の扉が開く場所、波戸。
壱岐・対馬、そして大陸とつながり、
古くから人や文化を運んできた海を望む岬にhad COFFEE & SEAはあります。
海で回収したプラスチックを再生した空間。
地元の食材を活かしたメニュー。
芝生広場で海を眺めながら過ごすひととき。
捨てられるものに新しい価値を見つけながら、海のそばで、これからの暮らしを楽しむ場所です。
わたしたちの
おもい
海からはじまる、これからの暮らしを考えたい。
波戸岬は、かつて大陸から様々な文化が伝わった、海の玄関口です。近年、ここには世界中からプラスチックごみが漂着しています。私たちはそれを単なる「問題」で終わらせず、新しい価値へと生まれ変わらせたいと考えました。
had COFFEE & SEAは、「捨てる」から始まらない、新しい循環のライフスタイルを提案していく場所です。そして、海で活動する仲間や地域同士、都市と地域がつながる交流の場所になることを目指しています。まだまだ、理想には追いつきません。それでも、この場所を少しずつ育てていけたらと思っています。海のそばで過ごすひとときが、これからの豊かさを考える、小さなきっかけになれば嬉しいです。
わたしたちの
特徴
地元のロースターが届ける、海辺のコーヒー。
提供するコーヒーは、地元のロースター(焙煎士)が、海をテーマに丁寧に焙煎した豆を使用しました。玄界灘を望むこの場所で、海風とともに一杯を。
海からアップサイクルされた空間と体験。
店内は、海から回収された海洋プラスチックを再生したインテリアやプロダクトを活用しています。さらに、海洋プラスチックを使ったワークショップを開催。捨てられるものから、新しい価値へ。 ワークショップはこちら→
地域の恵みを、あたらしい価値へ。
地元の旬の食材はもちろん、規格外や未利用など、まだ価値と見られていない食材も積極的に活用しています。おいしく味わいながら、地域と食の循環を感じられるメニューを提供します。
海を見ながらピクニック。
目の前に広がる海と緑。ゴザや遊具の貸し出しも行っており、ピクニック気分でゆったりと過ごせます。交流の歴史も少し感じつつ、家族や友人と自由な時間をお楽しみください。